PROCESS審査の流れ

8 AUGUST

  1. 8月29日エントリー締切
  2. 8月31日作品提出締切

専用のWebアップローダより作品を提出してください。
提出方法はエントリーしたチームの代表者にお伝えします。

提出作品はWebに一覧で掲載

9 SEPTEMBER

  1. 9月中旬1次審査

提出された作品を審査し、各地区ごとのノミネート作品を選出します。選出された作品、チーム、学校名はWeb上で発表します。

各地区でのノミネート作品選出
  • 北海道地区
  • 東北地区
  • 関東地区
  • 中部地区
  • 近畿地区
  • 中国地区
  • 四国地区
  • 九州・沖縄地区

10 OCTOBER

  1. 10月上旬2次審査

ノミネート作品の中から、プレゼン発表会本選に出場する作品を選出します。選出された作品はさらに開発者名、顔写真、チームロゴをWeb上で発表します。

全国での本選出場作品選出

1021 IS THAT DAY

プレゼン発表会

東京・日本科学未来館のプレゼン発表会会場にご招待のうえ、審査員やご観覧の方の前でご自身の作品のプレゼンを行っていただきます。

本選の流れ

本選出場が決定したチームにはSkypeでの面談とプレゼン発表リハーサルを行った後、
プレゼン発表会当日に東京・日本科学未来館へお越しいただくこととなります。
(交通費は1名3万円までユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが負担します)

  • Skype面談

  • Skypeプレゼン発表
    リハーサル

  • プレゼン発表会

プレゼンの流れ

前半はプレイ動画、後半は資料によるプレゼンという形式になります。

  • プレイ動画
    【3分】

  • 資料を使用したプレゼン
    【4分】

  • 質疑応答
    【4分】

JUDGE審査員はこちらの方々

プレゼン発表会審査員

新たな才能との出会いを楽しみにしています!

山本 正美

ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイドスタジオ
JAPAN Studio プロダクトデベロップメント部クリエイティブディレクター

クリエイターオーディション「ゲームやろうぜ!2006」「PlayStation CAMP!」を主宰。『勇者のくせになまいきだ。』シリーズのプロデュースを経て、『TOKYO JUNGLE』『rain』などを生み出す。外部制作部長として、『ソウル・サクリファイス』『フリーダムウォーズ』『Bloodborne』をプロデュース。最新作はPlayStation VRタイトル『V!勇者のくせになまいきだR』。

ゲームと一緒に自分のミライをクリエイト!

千葉 慎二

日本マイクロソフト株式会社
コマーシャル ソフトウェア エンジニアリング/エバンジェリスト

ハドソン中央研究所で様々なゲームのベースシステムを開発後 Microsoft に転職。ゲーム機向けの組み込み Windows OS の開発を経験し、Xbox 初期メンバーの一人として Original Xbox, Xbox 360, Xbox ONE の技術サポート、SDK 開発などを行う。近年は Kinect, HoloLens といった新しいテクノロジーを啓蒙するエバンジェリストとして活躍し、研究者や学生向けの支援活動を担当。

遊ぶ人の顔を想像し、人を驚かせるゲームを作ろう!

鳴海 拓志

東京大学大学院
情報理工学系研究科・講師

拡張現実感技術で食品の見た目と匂いを変化させることで味を変える「メタクッキー」、同様に食品の見た目の大きさを変化させることで満腹感を操作する「拡張満腹感」など、バーチャルリアリティ技術と認知科学・心理学の知見を融合することで人間の五感や能力を変化させる人間拡張技術の研究に取り組む。博士(工学)。

斬新なアイデアを!魅力あるゲームを!

五十嵐 悠紀

明治大学
総合数理学部・准教授

東京大学大学院工学系研究科博士課程修了.博士(工学).コンピュータグラフィックス分野の研究者。特に,ぬいぐるみやビーズデザインなどの手芸作品を初心者でも簡単に設計ができるシステムを研究・開発してワークショップを展開している。書籍『AI時代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55』(河出書房新社)も出版。 JST さきがけ研究員,IPA未踏事業プロジェクトマネージャ兼任。

哲学を感じさせる奇をてらった未来を楽しみにしております。

玉城 絵美

H2L株式会社
H2L創業者/博士/JSTさきがけ研究員/早稲田大学准教授

コンピュータからヒトに触感や身体感覚を伝達するHCI研究とその普及を目指し、コンピュータがヒトに手の動作を制御する装置PossessedHand、世界初触感型ゲームコントローラUnlimitedHandを発表。日経ウーマン ウーマンオブザイヤー準大賞をはじめ、多くの賞を受賞。内閣府 総合科学技術・イノベーション会議, 科学技術イノベーション政策推進専門調査会にて第5期科学技術基本計画の総合戦略に関する委員を務める。2018年 内閣府STEM Girls Ambassadors に任命。

斬新なアイディアをいかにプレイヤーに届けるか?
頭を悩ませてみてください。

簗瀬 洋平

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
プロダクト・エヴァンジェリスト

SCE、ゲームリパブリックなどでゲームデザイナ/シナリオライタとしてゲーム制作に携わる。主なプロジェクトは「ワンダと巨像」「魔人と失われた王国」など。2012年よりスクウェア・エニックスでリサーチャーに転進、現在はユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社で学術・教育方面を担当しつつ研究者として活動。

予選審査員

北尾 雄一郎

ジェムドロップ株式会社
代表取締役

Unityは魔法の杖、あなたの魔法で新しいゲームを生み出そう。

「求められる物は創らない それ以上の物を創る」という信念のもとにゲーム制作会社「ジェムドロップ」を2013年に設立。面白そうなプロジェクトであれば、VR、家庭用、スマートフォンとハードウェアやジャンルは関係なくゲーム制作に取り組む企業のスタジオディレクションを担当。過去には、日本一ソフトウェア、トライエース等にて20年以上ゲーム業界のエンジニア、ディレクター、プロデューサーとして多方面で活躍。

渡辺 雅央

2Dファンタジスタ
代表

自分の中にある「大好き」をゲームを通して見せて欲しい。

10数年家庭用ゲーム機での本格的なゲーム開発を経験したのちにカジュアルなゲームを制作する集団、2Dファンタジスタを設立。独立後に制作したゲームは世界中で受け入れられ、ダウンロード数は累計1,200万本を越える。

三上 浩司

東京工科大学
メディア学部・教授

人を突き動かす何かを自らの手で生み出してみよう!

日商岩井株式会社にて家庭用ゲーム機の通信対戦サービス(X-BAND)の立ち上げに従事。アカデミックな世界に移り主に3DCGを利用したアニメや、ゲームの制作技術と管理手法の研究に従事。本格的なゲーム開発者育成カリキュラムを大学で実施し、多くのゲームクリエイター、CGアーティストを世に生み出す。芸術科学会会長、日本デジタルゲーム学会理事CEDEC運営委員ほか。博士(政策・メディア)慶應義塾大学。

栗原 一貴

津田塾大学
学芸学部情報科学者准教授 /
クーリード株式会社社外CTO

ものづくりは、あなたの叫び。あなたは何を叫びたいですか?

物議を醸すものづくりを得意とする情報科学者。おしゃべりを邪魔する銃SpeechJammerで2012年イグノーベル賞を受賞。テトリスで遊ぶだけで3Dプリンタ用のモデリングができるTetris 3D Modeler、NASAやGoogleの衛星写真から顔検出技術によって人面岩を自動的に探すgeoface project、忙しい人のために常軌を逸した高速鑑賞を可能にする動画プレイヤー2FFなどを手がける.MashupAwards2016最優秀賞、第25回暗黒星雲賞次点入賞。著書に「消極性デザイン宣言」がある。

橋本 直

明治大学
総合数理学部 先端メディアサイエンス学科・准教授

作るのを楽しんで! 作って楽しいものは、きっとプレイしても楽しい。

実世界における体験をコンピュータでより楽しくすることをテーマに、ARでロボットを遠隔操作するシステムや口元の外観を変えられるマスク型デバイスなど、さまざまなソフトウェア・ハードウェアの研究を行っている。エンタテインメントへの応用にも興味があり、自走式ディスプレイを用いたゲームシステムやプリンタ型物語再生装置などを開発している。博士(工学)。

又吉 康綱

明治大学
総合数理学部 先端メディアサイエンス学科・学生

作品を通じて自分を最大限に表現しよう!

高校時代からプログラミングを独学で学び、明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科に推薦合格。現在、手書き文字を平均化することによってきれいにするWebシステム「mojirage.com」を開発、運営し研究している。また、縮減現実を用いた新スポーツ「D-Ball」の開発を手がける。Unity 日本語リファレンスチェックもしている。

平井 龍之介

東京大学
教養学部・学生

今のキミの「最高傑作」を期待します。その熱量で叩きのめしてくれ!

「Summer Fest Arcade」でUnityインターハイ2016準優勝を獲得。その時言われた「東大に来い」の言葉を馬鹿正直に受け、東京大学受験を試みる。かろうじて東京大学に進学し、現在はサークル「UTVirtual」などでゲームやVR体験の製作に取り組み、最強を目指している。

安原 広和

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 Game Designer / 東京工科大学メディア学部・特任准教授

世界はキミが思いを込めて仕上げた作品を待っている!

セガエンタープライゼズ社にて「Sonic The Hedgehog」を開発したのち渡米、NaughtyDog社にて「Jak and Daxter」シリーズ「Uncharted」を手掛ける。北米ナムコバンダイゲームズ社、北米任天堂関連スタジオを経て現在ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社で教育関連事業に従事する。東京工科大学メディア学部特任准教授。