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FINALISTS

本選出場作品

  1. ラビィの大冒険

    エントリーNo.02

    ラビィの大冒険

    東京都

    芝浦工業大学附属中学校

    Hidetyo's App

    中学3年間、
    独学で学んだ技術を総動員

    昨年は惜しくも出場を逃し、関東特別賞入賞に留まった中学3年生。独学で学んできた開発技術を駆使し、昨年よりグッとスケールアップした大作を作り上げた。面白さを演出するための観察眼や、膨大な開発作業への集中力は本物だ。

    • 藤澤 秀彦

      藤澤 秀彦 14

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    ラビィの大冒険

    平和なうさビレッジを守っている21個のセイクレッドキャロットが各地にばらまかれてしまった。ウサギのラビィと妖精のナビィがキャロットを探すアクションゲーム。

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  2. WhiteWorld

    エントリーNo.05

    WhiteWorld

    東京都

    バンタンゲームアカデミー高等部

    HAKT

    予選敗退の悔しさを
    やる気に変えて再挑戦

    昨年のインターハイでは予選敗退に終わり、その悔しさをバネに心機一転、プログラミング担当とモデリング担当の2人チームで協力し、作品の開発に臨んだ。インターハイに参加できる最後の年、見事栄光を掴めむことができるか。

    • 日向 惇南

      日向 惇南 18

    • 金子 拓哉

      金子 拓哉 18

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    WhiteWorld

    白を基調としたスタイリッシュな世界観のFPS(ファースト・パーソン・シューティング)ゲーム。銃を撃って敵を倒すだけでなく、仕掛けられているスイッチなど様々なギミックを解いていこう。

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  3. Draw Near

    エントリーNo.08

    Draw Near

    埼玉県

    立教新座高校

    OMNISCIENCE

    目指すは大会二連覇

    前大会の優勝者が再びインターハイ本選に出場。今大会ではモデリングやアニメーション、BGM作曲担当として開発未経験のメンバーを引き入れ、2人体制の作品開発となった。高校生離れしたプログラミングスキルと圧倒的な作業量で大会二連覇を目指す。

    • 西村 太雅

      西村 太雅 16

    • 中島 正晴

      中島 正晴 17

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    Draw Near

    漂流した宇宙船の中でサバイバル生活をするSFシミュレーションゲーム。他の漂流船にドッキングし、中に潜む敵と戦いながら資源を探索する。宇宙船を拡張し、地球に戻るまでに必要な電力や食料を確保していく。

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  4. 急がば旋転れ

    エントリーNo.10

    急がば旋転れ

    徳島県

    徳島市立高校

    電子計算機部

    電子計算機部長

    徳島のテクニシャンが
    全国の舞台に上がる

    四国・徳島から数々の個人制作ゲームを開発してきた「電子計算機部」部長が参戦。経験に裏打ちされた実力で、自信を持って今大会本選への出場を果たした。全国の舞台でその実力がどこまで通用するか、要注目である。

    • 渡邉 大誠

      渡邉 大誠 17

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    急がば旋転れ

    ヒモ付き帽子のキャラクター「ヒワサ」のヒモアクションで敵を倒し、進んでいくアクションゲーム。二段ジャンプや高速移動、爆弾投げなど軽快で多彩なアクションが魅力だ。

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  5. てるてるうぉーず

    エントリーNo.23

    てるてるうぉーず

    徳島県

    徳島科学技術高校

    あんぶれら

    大会常連の徳島コミュニティから
    今年も出場

    前大会で結果を残した徳島科学技術高校が、世代を変えて今大会でも本選出場。昨年に引き続き開発メンバー同士で協力し合い、独自のゲームを完成させた。地元コミュニティの期待を背負って全国の舞台に登場だ。

    • 藤江 祐輝

      藤江 祐輝 17

    • 杉浦 和樹

      杉浦 和樹 17

    • 藤田 涼央

      藤田 涼央 16

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    てるてるうぉーず

    ゆらゆらと揺れるてるてるぼうずがティッシュの「ころも」を投げ合って戦うゲーム。遠足や運動会の天気を果たして晴れにできるのか、てるてるぼうずの戦いが繰り広げられる。

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  6. Dot Beat

    エントリーNo.48

    Dot Beat

    新潟県

    高田高校

    DotBeatProjects

    新潟の2人組ルーキーが
    持ち前のセンスで勝負

    新潟から独自のテイストが魅力のゲームを作り出したのは2人チームの高校2年生。プログラミング担当のリーダーをモデリング担当がサポートする形で、お互いに意見を出し合いながら開発が進み、ついに全国の舞台にたどり着いた。

    • R.T

      田中 礼 16

    • S.K

      金井 俊介 16

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    Dot Beat

    画面奥から迫ってくる様々な敵をタイミング良くパンチで撃退していくアクションゲーム。1980年台のゲームセンターを意識したというレトロなグラフィックもウリのひとつ。

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  7. 迷いの森

    エントリーNo.51

    迷いの森

    愛知県

    名古屋中学校

    伊藤書店

    名古屋の中学生が
    自作ゲームで挑む

    名古屋から中学生プログラマーがUnityインターハイ本選に初出場。温かみのあるイラストと世界観を描き、オリジナリティのある2Dゲームを作り上げた。今こそ学んだ技術をぶつける時だ。

    • 伊藤 大心

      伊藤 大心 14

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    迷いの森

    「幽霊さん」を操作し、迷いの森にやってきた人々や妖怪を「音」で驚かして追い返す2Dアクションゲーム。見つかったり、相手に危害を加えるとゲームオーバーとなる。

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  8. tWins

    エントリーNo.61

    tWins

    石川県

    石川高専

    電子情報工学研究部

    BE-M

    実力派の石川高専が
    3人チームで参戦

    石川高専・電子情報工学研究部から7名体制での開発チームが参戦。本選ではチームを代表する3名のメンバーが作品のプレゼンを行う。高専3年、最初で最後のインターハイ出場機会に、自信作を引っさげて全国の強豪に挑戦する。

    • 山口 智也

      山口 智也 17

    • 古谷 賢士

      古谷 賢士 17

    • 藤井 烈

      藤井 烈 18

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    tWins

    島を浄化するため、2人プレイで魔物を倒して進んでいく3Dアクションゲーム。プレイヤー同士の距離が近いと攻撃力アップやHP回復など恩恵があるので、2人でワイワイ楽しむことができる。

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  9. SnowBall Fight

    エントリーNo.71

    SnowBall Fight

    熊本県

    熊本高専 熊本キャンパス

    ゲーム制作同好会

    豆腐うどん

    熊本高専のゲーム制作チームが
    今年も出場

    九州・熊本高専から昨年に引き続きチーム・豆腐うどんが参戦。応募規定のため4年生が抜けたが、新メンバーを加え、2名体制で再び本選出場を果たした。昨年の出場経験を活かし、気合を入れて本大会に再挑戦する。

    • 石坂 誠将

      石坂 誠将 17

    • 前田 友覇

      前田 友覇 16

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    SnowBall Fight

    マウスホイールをコロコロして雪玉を作り、相手にぶつける2人対戦のFPS(ファースト・パーソン・シューティング)ゲーム。雪玉を作っている間は移動できないので、相手から隠れて玉を作り、逆に止まっている相手を狙って当てていこう。

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  10. ONDAN ー地球温暖化から街を守れ!ー

    エントリーNo.82

    ONDAN ー地球温暖化から街を守れ!ー

    東京都

    武蔵野市立第三中学校

    Life is tech!

    オリジン

    温暖化をテーマに中学生が
    ゲームを開発

    若干13歳の中学2年生プログラマーが、プログラミングスクールLife is tech!で学んだ開発スキルでゲームを作り、Unityインターハイ本選に出場。入賞を目指し、全国の舞台で自身の作品を発表する。

    • 久下 京一郎

      久下 京一郎 13

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    ONDAN ー地球温暖化から街を守れ!ー

    地球温暖化がテーマのシミュレーションゲーム。市長となり、排ガス防止のための条例を出して気温をコントロールしながら、町を発展させて市民の不満を抑えていこう。町を発展させるにはアルバイトでお金を稼ぐ必要があるぞ。

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  11. AGENT Revolver

    エントリーNo.85

    AGENT Revolver

    福島県

    国際アート&デザイン大学校 高等課程

    Revo

    福島の多人数チームから
    代表3名が東京へ赴く

    福島から、高校3年の最後の機会に本選出場を果たした5人チーム。チームメンバー同士でスケジュールを管理しながらも開発は難航したが、ついに出場を果たした。発表会では代表メンバー3名が作品をプレゼンする。

    • 佐藤 瑠斗

      佐藤 瑠斗 17

    • 渡邉 李樹

      渡邉 李樹 17

    • 三浦 太輔

      三浦 太輔 18

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    AGENT Revolver

    リボルバー拳銃をモチーフにしたエージェントが敵基地に忍び込む2Dアクションゲーム。敵のエージェントを倒しながら最深部にいるボス撃破を目指し、機密文書を盗み出そう。

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  12. Mabel

    エントリーNo.89

    Mabel

    群馬県

    群馬高専

    電算部

    電算

    部活動で磨いたテクニックで
    群馬の底力を見せる

    群馬高専・電算部からは開発者自身も大好きだというローグライクゲームを作り上げ、本選出場を果たした。Unityは高専に入ってから使い始めたが、今までの地道な研鑽が実を結ぶか、発表に期待したい。

    • 成川 加維

      成川 加維 18

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    Mabel

    3Dグラフィックのダンジョンを探索していくローグライクゲーム。フィールドには段差があり、高い位置からは有利に攻撃することができる。アイテムを集めて武器や魔法を強化しながらダンジョンの奥へと進んでいく。

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  13. ラン・ベアー

    エントリーNo.94

    ラン・ベアー

    東京都

    バンタンゲームアカデミー高等部

    おねんね重課金生

    クリエイター人生への第一歩を
    踏み出す時が来た

    バンタン ゲームアカデミー高等部から出場するのはゲーム作りに燃える3人のチーム。プレイした人が楽しくなるゲームを作るため、高校一般科目に加えて日々ゲーム作りの勉強も行っている。今大会がクリエイターの道への第一歩だ。

    • 田中 登護

      田中 登護 18

    • 豊永 レオ

      豊永 レオ 16

    • 田中 鴻

      田中 鴻 16

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    ラン・ベアー

    シュールなグラフィックが特徴の2Dアクションゲーム。クマのラべは蜂から逃げながらチーズを集めていく。ミルクを飲むと巨大化して障害物を破壊できるようになるぞ。

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  14. The Earth

    エントリーNo.108

    The Earth

    兵庫県

    雲雀丘学園高校

    トロッコ

    ビギナーでもゲーム愛なら負けない、
    目指すは優勝

    スキルもアイデアもない中から手探りで開発をスタートし、アセットやフリー素材を駆使して作品を見事完成させたUnityビギナー。Unityインターハイ初参戦ながら、優勝を狙って兵庫県から東京・秋葉原に駆けつける。

    • 大川 隆明

      大川 隆明 17

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    The Earth

    侵攻してきた謎の宇宙船に潜入して敵の撃破をしていくFPS(ファースト・パーソン・シューティング)ゲーム。映画を意識したイベントシーンや、ストーリーに合わせたステージが用意されている。

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Primary School Special Award

小学生特別賞

  1. 回一首

    エントリーNo.01

    回一首

    東京都早稲田実業学校 初等部

    ピカ

    • H.S

      菅野 晄 10

    作品概要

    百人一首で読み上げられる立体文字をかわしていくカジュアルゲーム。かわしきれない時は「爆発」ボタンで緊急回避しよう。英語版も用意されている。

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    受賞理由

    百人一首を読み上げる声に合わせて3Dの文字が動いていくビジュアルが映像表現として面白くできています。一方でゲームとしては戦略性が出せておらず、文字の形ごとに動きを変えるなど難易度を調整したり、文字サイズや輪郭がリズムに合わせて変化するようなギミックがあるとより面白く、奥深いゲームになるでしょう。ゲームをプレイすることで百人一首をより理解できる、理解するとゲームがうまくなる、といった仕組みも追求する余地があります。しかしながら、誰もが知っている百人一首をテーマに破綻のないゲームを作った試みが評価され、小学生特別賞という形で入賞となりました。

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REGIONAL SPECIAL AWARDS

地域特別賞

  1. 2年C組肝試し事件簿~友情はそう、まるで信号機~

    エントリーNo.11

    2年C組肝試し事件簿~友情はそう、まるで信号機~

    大阪府帝塚山学院高校

    悩むの辞めたバカ

    • H.M

      睦田 花 17

    作品概要

    個性的なクラスメイトと協力して洋館から脱出する謎解きゲーム。クラスメイトの性格を理解したうえで、入手したアイテムのヒントを聞き出し、謎を解いていこう。

    紹介ムービー

    受賞理由

    謎や仕掛けを個性的な登場キャラクターとの組み合わせで解いていく面白さが注目されましたが、序盤から難易度が高く、説明も不足しているために、面白さが分かる前にプレイヤーが脱落してしまうつくりになってしまっているという意見が寄せられました。文章能力や演出面も洗練していく余地がありますが、単なる脱出系のゲームから一歩進んだアイデアやキャラクター設定の作り込みが評価され、近畿特別賞として入賞となりました。

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  2. UTank Online

    エントリーNo.25

    UTank Online

    千葉県千葉経済大学附属高校

    1+2=さん

    • Y.M

      宮川 友羽 17

    作品概要

    最大20名が同時にプレイできるネットワーク対戦ゲーム。戦車を操作し、跳弾するレーザーや連射できるバルカンなど、選択した武器で相手戦車を撃破しよう。

    紹介ムービー

    受賞理由

    オンライン対戦ゲームのシステムをきちんと作り上げた技術力が評価されました。選択できる3種類の武器にそれぞれ特徴があり、砲撃時の発光、サウンドによる手応えも良好です。しかしゲームとしての要素は移動と砲撃を繰り返すだけなので、もう少し独自性や、アイテムやステージギミックなどの要素を加える余地があるでしょう。ネットワーク対戦自体は素晴らしいのですが、シングルプレイがあって、対戦したらもっと面白い、と思わせるような構成にすることも興味を持ってもらうには重要です。惜しくも出場を逃しましたが、関東特別賞として入賞となりました。

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  3. 貧弱castle

    エントリーNo.27

    貧弱castle

    大阪府高槻高校

    joker

    • H.S

      酒巻 晴人 17

    作品概要

    山賊から城を守るタワー・ディフェンスゲーム。Moneyをためて山賊の進路上に爆弾やモンスター、ケーキなどアイテムをセットし、撃退していこう。Moneyがたまるまではアイテムがセットできないのでタイミングに注意しよう。

    紹介ムービー

    受賞理由

    配置したキャラクターを一体だけ直接操作してプレイするタワーディフェンスゲームという点にオリジナリティがあり、一通り遊べるようになっています。ただ、まだまだ戦略性が薄く、クリック時の反応や演出も乏しいので、あまり考えてプレイしなくともクリアできてしまう点などが惜しいと判断されました。キャラクターを自分で動かせることの意味付けや、そのシステムを活かした戦略性、ゲームバランスが調整できるとより魅力的なゲームに仕上がるはず。出場には至りませんでしたが、近畿特別賞として入賞となりました。

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Honorable Mention

選外佳作

惜しくも1次審査突破とはなりませんでしたが、
優れた注目作品として選出されました。

  1. DreamDolphins

    エントリーNo.19

    DreamDolphins

    神奈川県中沢中学校

    Twinkle

    高木 唯衣13

    作品概要

    イルカが星を集めるターン制の対戦パズルゲーム。星をクリックするとイルカが線を引いて移動し、線で囲まれたエリアの星が自分の物となる。1人プレイでも三段階のレベルに分かれたCPUと対戦することができる。

    コメント

    ファンタジックな世界観やゲームルール、ラインの出し方やCPUのAIなどどれもよくできているのですが、あまり考えずに星を囲んでいくようなプレイの仕方になってしまうため、うまい形で星を取った時の達成感が不足している印象です。プレイヤーが狙いを定めてGoodなプレイを出したり、場を乱すアイテムや不確定な要素が出せるとプレイヤーごとのゲームのうまい・下手や成功したときの喜び、楽しさが感じられると思います。

  2. ArmedShell

    エントリーNo.50

    ArmedShell

    奈良県一条高校

    IPC

    伊藤 圭二郎17

    作品概要

    試作兵器「アームドシェル」を操作して敵戦車やメカを撃破する3Dアクションシューティングゲーム。武装はライフルと誘導ミサイルで、レティクルに入った敵に対しては偏差射撃ができるようになっている。

    コメント

    軽快な操作感や立体的な移動、偏差射撃や誘導ミサイル、ボスの出現など丁寧に調整されていることが伺えますが、このゲーム独自のオリジナリティが不足しているように感じられました。このゲームにマッチしつつも既存のゲームにはない独自の面白さ、演出が考えられるといいと思います。惜しくも選外となりましたが、ゲーム愛や開発スキルの高さは伝わってきました。

Schools

参加校一覧

全国65校から作品が提出

参加校一覧地図 参加校一覧地図

全国から集った提出作品はこちら
Unityインターハイブログ公開!

ABOUT

Unityインターハイとは?

全国の高校生や高専生、および小・中学生によるゲーム開発の全国大会です。統合ゲーム開発環境ソフトウェア「Unity」を使ってオリジナルゲームを開発し、Unityインターハイで発表しよう。審査にはゲームを愛するエキスパート達が登場!作品のオリジナリティや完成度を公正に審査します。キミの作るオリジナルゲームでゲーム開発の全国優勝をめざそう!

あなたもUnity、はじめてみませんか?

運営チームからのメッセージ

全国のUnityユーザーの皆さん、こんにちは!
Unityインターハイは2017年で第4回を迎え、参加校や開発チームは年々増えています。1年を通して目標を持って作品開発したい!という声に応えるべく、2017年大会では「作品開発のテーマ」を撤廃し、いつでも開発をスタートできるものとしました。2016年大会のプレゼン発表会では様々なジャンルの作品が発表されましたが、「面白さやプレイ方法がわかりやすいもの」「独創的なゲームデザインや工夫」「遊びやすい手応えやバランス調整」が共通して評価されていました。各作品は実際にプレイしたり、発表の動画を閲覧することもできるので、
ぜひ参考にしてみてください。2017年大会でも皆様の素晴らしい作品に会えることを運営チーム一同、楽しみにしています! 全国のUnityユーザーの皆さん、こんにちは!
Unityインターハイは2017年で第4回を迎え、参加校や開発チームは年々増えています。1年を通して目標を持って作品開発したい!という声に応えるべく、2017年大会では「作品開発のテーマ」を撤廃し、いつでも開発をスタートできるものとしました。2016年大会のプレゼン発表会では様々なジャンルの作品が発表されましたが、「面白さやプレイ方法がわかりやすいもの」「独創的なゲームデザインや工夫」「遊びやすい手応えやバランス調整」が共通して評価されていました。各作品は実際にプレイしたり、発表の動画を閲覧することもできるので、
ぜひ参考にしてみてください。2017年大会でも皆様の素晴らしい作品に会えることを運営チーム一同、楽しみにしています!

GUIDELINE

募集要項

日程
  1. エントリー締切

    2017年8月29日(火) 23:59まで
  2. 作品提出締切

    2017年8月31日(木) 23:59まで
  3. 一次審査結果発表

    2017年9月中旬
  4. 二次審査結果発表

    2017年10月中旬
  5. プレゼン発表

    2017年10月22日(日) ※東京・秋葉原コンベンションホール開催
応募資格
  • 2017年度に在籍している高校生、高専生(3年生以下)、および中学生や小学生であること。年齢制限はありません。
  • Unityインターハイは学校対抗の大会であるため、作品開発・応募は、プレゼン発表会当日に同じ学校に在籍しているメンバーだけでチームを構成すること。
  • チームメンバー数に制限はありませんが、正式登録する代表者はリーダー1名、メンバー2名までとします。Web掲載やプレゼン発表会出場で名前が公開されるのは代表者3名となります。
  • 作品開発のテーマはありません。自由に作品を開発してください。

作品開発のテーマはありません。自由な発想で自分のつくりたいゲームを完成させてください!

作品応募の注意点はこちら
よくあるご質問
イベント概要PDF

ENTRY

まずはエントリーしよう。

下記のボタンからフォームを開いて、Unityインターハイへのエントリーを行ってください。

チームメンバー自身からのエントリーをお願いします。教員・学校関係者やご家族など
チームメンバー以外の方が行う必要がある場合はお問い合わせフォームよりご相談ください。

エントリー期間は終了いたしました
Unity5 Personal Editionのダウンロードはこちら

審査の流れ

  • 8月AUGUST

    1. 8月29日→エントリー締切
    2. 8月31日→提出締切

    専用のWebアップローダより作品を提出してください。
    提出方法はエントリーしたチームの代表者にお伝えします。

    提出作品はWebに一覧で掲載

  • 9月SEPTEMBER

    1. 9月中旬→1次審査

    提出された作品を審査し、各地区ごとのノミネート作品を選出します。選出された作品、チーム、学校名はWeb上で発表します。

    各地区でのノミネート作品選出

    各地区は北海道地区、東北地区、関東地区、中部地区、近畿地区、中国地区、四国地区、九州・沖縄地区によってわけられます

  • 10月OCTOBER

    1. 10月中旬→2次審査

    ノミネート作品の中から、プレゼン発表会本選に出場する作品を選出します。選出された作品はさらに開発者名、顔写真、チームロゴをWeb上で発表します。

    全国での本選出場作品選出

10月22日PRESENTATION

プレゼン発表会

東京・秋葉原のプレゼン発表会会場にご招待のうえ、審査員やご観覧の方の前でご自身の作品のプレゼンを行っていただきます。

本選の流れ

本選出場が決定したチームにはSkypeでの面談とプレゼン発表リハーサルを行った後、 プレゼン発表会当日に東京・秋葉原へお越しいただくこととなります。

(交通費は1名3万円までユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが負担します)

  • Skype面談
  • Skypeプレゼン発表
    リハーサル
  • プレゼン発表
プレゼンの流れ

前半はプレイ動画、後半は資料によるプレゼンという形式になります。

  • プレイ動画 or デモプレイ【3分】プレイ動画 or デモプレイ
    【3分】
  • 資料を使用したプレゼン【4分】資料を使用したプレゼン
    【4分】
  • 質疑応答【4分】質疑応答
    【4分】

JUDGE

審査員

  • 山本正美

    次のゲーム業界を担う気持ちで挑んでください!

    山本 正美

    株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントコンテンツマネジメント部部長兼シニアプロデューサー

    クリエイターオーディション「PlayStation CAMP!」を主宰。『勇者のくせになまいきだ。』シリーズのプロデュースを経て、『TOKYO JUNGLE』『rain』などを生み出す。外部制作部長として、『ソウル・サクリファイス』『フリーダムウォーズ』『Bloodborne』をプロデュース。現在、PlayStation VRタイトル『V!勇者のくせになまいきだR』を制作中。

  • 千葉 慎二

    キミもきっと感じるはず、ゲームクリエーターだけが知る感動を。

    千葉 慎二

    日本マイクロソフト株式会社デベロッパー エバンジェリズム統括本部 エバンジェリスト

    ハドソン中央研究所で様々なゲームのベースシステムを開発後 Microsoft に転職。ゲーム機向けの組み込み Windows OS の開発を経験し、Xbox 初期メンバーの一人として Original Xbox, Xbox 360, Xbox ONE の技術サポート、SDK 開発などを行う。近年は Kinect, HoloLens といった新しいテクノロジーを啓蒙するエバンジェリストとして活躍し、研究者や学生向けの支援活動を担当。

  • 鳴海 拓志

    人を驚かせ、楽しませる仕組みを考えよう!

    鳴海 拓志

    東京大学大学院情報理工学系研究科・講師

    拡張現実感技術で食品の見た目と匂いを変化させることで味を変える「メタクッキー」、同様に食品の見た目の大きさを変化させることで満腹感を操作する「拡張満腹感」など、バーチャルリアリティ技術と認知科学・心理学の知見を融合することで人間の五感や能力を変化させる人間拡張技術の研究に取り組む。博士(工学)。

  • 簗瀬 洋平

    まだ世界の誰も遊んだことがないような一作を待っています!

    簗瀬 洋平

    ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社プロダクト・エバンジェリスト

    SCE、ゲームリパブリックなどでゲームデザイナ/シナリオライタとしてゲーム制作に携わる。主なプロジェクトは「ワンダと巨像」「魔人と失われた王国」など。2012年よりスクウェア・エニックスでリサーチャーに転進、現在はユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社で学術・教育方面を担当しつつ研究者として活動。

Unity開発ご意見番

  • 山村 達彦

    出来ることを精一杯詰め込んだ作品を待ってます

    山村 達彦

    ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社エバンジェリスト

    某SI社にて開発業務に従事、独立後はテラシュールウェアを立ち上げ、iPhone/Androidアプリ開発に携わりつつUnityの情報発信を積極的に行う。その後Unity Technologies Japan合同会社に就職、フィールドエンジニアとしてUnityユーザーのサポートを行っている。

support

学校での部活動支援サポート

学校での部活動支援サポート
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンでは高等学校・高等専門学校および小・中学校でのプログラミング教育の活性化を目的として「Unity部」立ち上げに向けた無償の講師派遣やUnity関連書籍・Unityノベルティグッズのサービスの実施を行っています。
自分たちの学校にUnity部を作ろう!!

教員・学校関係者の方

教員・学校関係者の方へ

UnityとはUnity Technologiesが提供するゲーム開発環境統合ソフトウェアです。

ゲーム開発はもちろん、近年では建築や医療など様々な業界で活用がされており、
Unityを勉強する学生も増加しています。

個人または高校生以下の学生は公式サイトから無料でダウンロードして使うことができ、
2014年から始まったゲーム開発の全国大会「Unityインターハイ」では 全国100以上の高校や高専、小・中学校からの参加エントリーがされています。

Unityがどんなソフトウェアなのかよくわからない、
学校内にUnityを使っている学生がいるが使い方を教えられる人や参考書籍がない…
そんな学校関係者の方はお気軽にお問い合わせください。

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのスタッフがお答えいたします。

Unity教育の取組を紹介

とくしま産業振興機構特別インタビュー

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