Unityインターハイブログ公開!

ABOUT

Unityインターハイとは?

全国の高校生や高専生、および小・中学生によるゲーム開発の全国大会です。統合ゲーム開発環境ソフトウェア「Unity」を使ってオリジナルゲームを開発し、Unityインターハイで発表しよう。審査にはゲームを愛するエキスパート達が登場!作品のオリジナリティや完成度を公正に審査します。キミの作るオリジナルゲームでゲーム開発の全国優勝をめざそう!

あなたもUnity、はじめてみませんか?

運営チームからのメッセージ

全国のUnityユーザーの皆さん、こんにちは!
Unityインターハイは2017年で第4回を迎え、参加校や開発チームは年々増えています。1年を通して目標を持って作品開発したい!という声に応えるべく、2017年大会では「作品開発のテーマ」を撤廃し、いつでも開発をスタートできるものとしました。2016年大会のプレゼン発表会では様々なジャンルの作品が発表されましたが、「面白さやプレイ方法がわかりやすいもの」「独創的なゲームデザインや工夫」「遊びやすい手応えやバランス調整」が共通して評価されていました。各作品は実際にプレイしたり、発表の動画を閲覧することもできるので、
ぜひ参考にしてみてください。2017年大会でも皆様の素晴らしい作品に会えることを運営チーム一同、楽しみにしています! 全国のUnityユーザーの皆さん、こんにちは!
Unityインターハイは2017年で第4回を迎え、参加校や開発チームは年々増えています。1年を通して目標を持って作品開発したい!という声に応えるべく、2017年大会では「作品開発のテーマ」を撤廃し、いつでも開発をスタートできるものとしました。2016年大会のプレゼン発表会では様々なジャンルの作品が発表されましたが、「面白さやプレイ方法がわかりやすいもの」「独創的なゲームデザインや工夫」「遊びやすい手応えやバランス調整」が共通して評価されていました。各作品は実際にプレイしたり、発表の動画を閲覧することもできるので、
ぜひ参考にしてみてください。2017年大会でも皆様の素晴らしい作品に会えることを運営チーム一同、楽しみにしています!

GUIDELINE

募集要項

日程
  1. エントリー締切

    2017年8月29日(火) 23:59まで
  2. 作品提出締切

    2017年8月31日(木) 23:59まで
  3. 一次審査結果発表

    2017年9月中旬
  4. 二次審査結果発表

    2017年10月中旬
  5. プレゼン発表

    2017年10月22日(日) ※東京・秋葉原コンベンションホール開催
応募資格
  • 2017年度に在籍している高校生、高専生(3年生以下)、および中学生や小学生であること。年齢制限はありません。
  • Unityインターハイは学校対抗の大会であるため、作品開発・応募は、プレゼン発表会当日に同じ学校に在籍しているメンバーだけでチームを構成すること。
  • チームメンバー数に制限はありませんが、正式登録する代表者はリーダー1名、メンバー2名までとします。Web掲載やプレゼン発表会出場で名前が公開されるのは代表者3名となります。
  • 作品開発のテーマはありません。自由に作品を開発してください。

作品開発のテーマはありません。自由な発想で自分のつくりたいゲームを完成させてください!

作品応募の注意点はこちら
よくあるご質問
イベント概要PDF

ENTRY

まずはエントリーしよう。

下記のボタンからフォームを開いて、Unityインターハイへのエントリーを行ってください。

チームメンバー自身からのエントリーをお願いします。教員・学校関係者やご家族など
チームメンバー以外の方が行う必要がある場合はお問い合わせフォームよりご相談ください。

エントリーはこちらから
Unity5 Personal Editionのダウンロードはこちら

審査の流れ

  • 8月AUGUST

    1. 8月29日→エントリー締切
    2. 8月31日→提出締切

    専用のWebアップローダより作品を提出してください。
    提出方法はエントリーしたチームの代表者にお伝えします。

    提出作品はWebに一覧で掲載

  • 9月SEPTEMBER

    1. 9月中旬→1次審査

    提出された作品を審査し、各地区ごとのノミネート作品を選出します。選出された作品、チーム、学校名はWeb上で発表します。

    各地区でのノミネート作品選出

    各地区は北海道地区、東北地区、関東地区、中部地区、近畿地区、中国地区、四国地区、九州・沖縄地区によってわけられます

  • 10月OCTOBER

    1. 10月中旬→2次審査

    ノミネート作品の中から、プレゼン発表会本選に出場する作品を選出します。選出された作品はさらに開発者名、顔写真、チームロゴをWeb上で発表します。

    全国での本選出場作品選出

10月22日PRESENTATION

プレゼン発表会

東京・秋葉原のプレゼン発表会会場にご招待のうえ、審査員やご観覧の方の前でご自身の作品のプレゼンを行っていただきます。

本選の流れ

本選出場が決定したチームにはSkypeでの面談とプレゼン発表リハーサルを行った後、 プレゼン発表会当日に東京・秋葉原へお越しいただくこととなります。

(交通費は1名3万円までユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが負担します)

  • Skype面談
  • Skypeプレゼン発表
    リハーサル
  • プレゼン発表
プレゼンの流れ

前半はプレイ動画、後半は資料によるプレゼンという形式になります。

  • プレイ動画 or デモプレイ【3分】プレイ動画 or デモプレイ
    【3分】
  • 資料を使用したプレゼン【4分】資料を使用したプレゼン
    【4分】
  • 質疑応答【4分】質疑応答
    【4分】

JUDGE

審査員

  • 山本正美

    次のゲーム業界を担う気持ちで挑んでください!

    山本 正美

    株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントコンテンツマネジメント部部長兼シニアプロデューサー

    クリエイターオーディション「PlayStation CAMP!」を主宰。『勇者のくせになまいきだ。』シリーズのプロデュースを経て、『TOKYO JUNGLE』『rain』などを生み出す。外部制作部長として、『ソウル・サクリファイス』『フリーダムウォーズ』『Bloodborne』をプロデュース。現在、PlayStation VRタイトル『V!勇者のくせになまいきだR』を制作中。

  • 千葉 慎二

    キミもきっと感じるはず、ゲームクリエーターだけが知る感動を。

    千葉 慎二

    日本マイクロソフト株式会社デベロッパー エバンジェリズム統括本部 エバンジェリスト

    ハドソン中央研究所で様々なゲームのベースシステムを開発後 Microsoft に転職。ゲーム機向けの組み込み Windows OS の開発を経験し、Xbox 初期メンバーの一人として Original Xbox, Xbox 360, Xbox ONE の技術サポート、SDK 開発などを行う。近年は Kinect, HoloLens といった新しいテクノロジーを啓蒙するエバンジェリストとして活躍し、研究者や学生向けの支援活動を担当。

  • 鳴海 拓志

    人を驚かせ、楽しませる仕組みを考えよう!

    鳴海 拓志

    東京大学大学院情報理工学系研究科・講師

    拡張現実感技術で食品の見た目と匂いを変化させることで味を変える「メタクッキー」、同様に食品の見た目の大きさを変化させることで満腹感を操作する「拡張満腹感」など、バーチャルリアリティ技術と認知科学・心理学の知見を融合することで人間の五感や能力を変化させる人間拡張技術の研究に取り組む。博士(工学)。

  • 簗瀬 洋平

    まだ世界の誰も遊んだことがないような一作を待っています!

    簗瀬 洋平

    ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社プロダクト・エバンジェリスト

    SCE、ゲームリパブリックなどでゲームデザイナ/シナリオライタとしてゲーム制作に携わる。主なプロジェクトは「ワンダと巨像」「魔人と失われた王国」など。2012年よりスクウェア・エニックスでリサーチャーに転進、現在はユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社で学術・教育方面を担当しつつ研究者として活動。

Unity開発ご意見番

  • 山村 達彦

    出来ることを精一杯詰め込んだ作品を待ってます

    山村 達彦

    ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社エバンジェリスト

    某SI社にて開発業務に従事、独立後はテラシュールウェアを立ち上げ、iPhone/Androidアプリ開発に携わりつつUnityの情報発信を積極的に行う。その後Unity Technologies Japan合同会社に就職、フィールドエンジニアとしてUnityユーザーのサポートを行っている。

support

学校での部活動支援サポート

学校での部活動支援サポート
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンでは高等学校・高等専門学校および小・中学校でのプログラミング教育の活性化を目的として「Unity部」立ち上げに向けた無償の講師派遣やUnity関連書籍・Unityノベルティグッズのサービスの実施を行っています。
自分たちの学校にUnity部を作ろう!!

教員・学校関係者の方

教員・学校関係者の方へ

UnityとはUnity Technologiesが提供するゲーム開発環境統合ソフトウェアです。

ゲーム開発はもちろん、近年では建築や医療など様々な業界で活用がされており、
Unityを勉強する学生も増加しています。

個人または高校生以下の学生は公式サイトから無料でダウンロードして使うことができ、
2014年から始まったゲーム開発の全国大会「Unityインターハイ」では 全国100以上の高校や高専、小・中学校からの参加エントリーがされています。

Unityがどんなソフトウェアなのかよくわからない、
学校内にUnityを使っている学生がいるが使い方を教えられる人や参考書籍がない…
そんな学校関係者の方はお気軽にお問い合わせください。

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのスタッフがお答えいたします。

Unity教育の取組を紹介

とくしま産業振興機構特別インタビュー

BEGINNER

はじめてのUnity

Unityを学ぶなら書籍やWebサイトがオススメ!

はじめてのUnityはこちら
Unityインターハイに関するお知らせ※メールでのお知らせはありません
取材・プレスのお申込み
Go Top